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2017年3月 2日 (木)

自律神経失調症を根本から治す「オーソモレキュラー療法」の場合…。

適応障害という病気は、“精神的な風邪”と断定されるくらいのものなので、いろんなタイミングで罹る危険性がある精神病で、いち早くきちんとした治療を受けたら、早期に治せます。
罹患していた時一人だけだったら、対人恐怖症を克服できる事なんか不可能だったし、平常の生活をすることもハードだったと言い切れます。本当に周りの援助が求められます。
抗うつ薬を摂っているにしろ、本質的原因であるストレスを解消しないと、うつ病を克服することは、間違ってもできるはずないのです。
頻繁に「催眠療法を実践すれば、精神疾患のひとつパニック障害を100%克服できますか?」というご相談を頂戴しますが、どう返すかというと「三者三様!」です。
治療を始める前から、何やかやと後ろ向きに受け取ってしまう方も存在しますが、このことは対人恐怖症をもっと悪い状態にさせることになると考えます。

強迫性障害に関しては、治療に通っている時は言うまでもないことですが、リカバリーに向けて前進中の時に、近しい人間のフォローが大切と明言できるのです。
精神病の強迫性障害に関しては、適した治療をすれば、リカバリーが望める精神病です。ですので、できるだけ早期に信用できる医療機関を訪問するべきだと思います。
認知行動療法に関しては、パニック障害の症状と言われる広場恐怖または予期不安に左右されて、「外出不可能」などの普通の生活が難しい患者さんの為の治療だと教えてもらいました。
強迫性障害を克服する手荒い治療法として、「本気で不快な体験に力を注いでもらう」というエクスポージャーという名称知られる方法を取り入れる事もあるようです。
知っていてほしいことは、周囲の人も同様に担当医のいう事を聞くことによって、精神疾患のパニック障害に対しての曲解が無くなり、治療の進み方がスムーズになるということです。

自律神経失調症を根本から治す「オーソモレキュラー療法」の場合、いろいろな血液検査を行ない、その数字と体調より、各々にとって望まれる栄養物を見極めていくわけです。
実際のところは強迫性障害の治療と言いますと、「寛解」という疾病状態が間違いなく正常化したとは言明できないが、普通の生活に差し支えが出ないステップまで快復した状態が最初の目標になります。
パニック障害の主要な治療法は薬物療法ではあるのですが、薬で発作を押さえ付けていたとしても、広場恐怖または予期不安はすんなり消失できるものではないというのが実情です。
現在では強迫性障害の治療に関しては、認知行動療法と薬物療法のふたつ共、まとめて実施することによって、尚更復調する可能性が高くなるということが明白になっています。
過呼吸に襲われても、「俺だったら乗り切れる!」というような自信を保有し続けられるようになったというのは、有難いことにパニック障害克服において有利に働いてくれました。

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